緊急のご連絡

 

       緊急事態宣言に対応します。

 

コロナ禍により、私ども犬舎周辺も大変厳しい環境となっています。

誠に恐れ入りますが、当面の間、ご見学やご相談の犬舎活動は自粛させていただきたく、ご連絡申し上げます。

皆様の、ご理解ご協力方、よろしくお願い申し上げます。                                      

                                     令和3年 8月12日

                                        添田 滋・初美

 

ようこそ ラウンドアートル犬舎へ

      触れ合いを大切に

 

出産直後に、初乳を与えています。

飲み終わると

子犬を持ってオシッコやゲップをうながします。

 

 




        幸せ運ぶ仔犬たち  そんな犬舎を目指しています。

1980年に設立されたラウンドアートル犬舎は、40年以上の歴史を持つショータイプのブリーダーで、年に1~4回ほどの厳選した繫殖活動をしています。

厳選した計画繫殖でもショーチャレンジで良い成績を残せる子は極く一部の子でしかありません。

当犬舎は、多くても年に3回程度の繁殖活動でしかありませんため、犬界で注目されるような資質の子が生まれ出てくれるのは10年に一度くらいのものとなっています。

このため、ショーチャレンジしない子犬達は犬舎運営のためオーナー様を募集させていただいています。

当犬舎繁殖の子犬のオーナーとなられた方には楽しいワンちゃんライフを過ごしていただくことを願い、かつ、仔犬の幸せを願って、基本的な躾と訓練をした子犬をお届けいたします。

また、オーナーとなられる方のご希望があれば何度でもご見学いただき、直接子犬達と対面して相性を確認していただきます。子犬のお届けは可能(オーナー様の要請)な限りご自宅訪問をさせていただき、ワンちゃんライフに欠かせない「家族のルール」をご家族の皆さんとともに楽しく作り上げたり、室内飼育場所やトイレの場所などの選定・設定などのお手伝いもさせていただきます。

そして、子犬をお届けしてからが永いお付き合いの始まりとなります。

 

子犬を迎えたいと思ったそのときは子犬を探すその前に、ぜひ、その犬種の専門犬舎を調べてください。

特定犬種を強く愛し、愛する心で育て上げた子犬達には愛する心が育まれています。

きっと素敵な子犬との出会いがあると思います。

 

「子犬を迎えて良かった」

「犬舎を選択して良かった」と実感していただくことが当犬舎の願いです。

 

ドッグライフをサポートします。(ドッグセラピー認知症改善事例多数あります)

    ご高齢を理由に犬との生活をあきらめている方、お一人住まいで飼育が心配な方、共稼ぎで昼間留守になってしまうと心配されている方、躾や訓練等々、飼育に関 するご質問やご相談、そしてご支援も承っています。

    お気軽にご相談ください。

 

    認知症対策で犬の飼育を勧められている方、引きこもりや反抗期、家族間交流などにお悩みの方、当犬舎では基礎的な躾・訓練をした子犬をお届けして、そうした改善事例が沢山あります。

  ぜひ、一度ご相談ください。

  きっと良い結果が得られると思います。

  

   

子犬の健康は、丈夫な胃腸から・・・・・・これを基本にしています。

当犬舎は「丈夫な胃腸で一生健康な子に育て上げる」ことを基本としています。

丈夫な胃腸を創るため、初乳から離乳食に切り替わり、自ら食べ始めるというこの間、絶対に下痢をさせない、絶対に軟便にさせない、ということを基本に子犬の管理をしています。

ですから、毎日の子犬の健康チェックは「便」なんです。

そして、長年培った経験から特別な離乳食を開発して、その与え方も離乳の一歩はスポイトで、次にはスプーンで、一頭ごとに抱っこして声をかけて食べさせています。

 

この行為は、子犬に「人間を信頼させる」ためのとっても大事なコミュニケーションでもあります。

 

 

 

左の画像は、7歳になった❝くうちゃん❞が、妹になる生後1ヵ月の子と対面しているときのものです。

 犬舎の基本方針と実際の犬舎活動は、オーナー様にも検証していただきます。

 

犬舎の基本方針は「幸せを運ぶ子犬たち」です。

つまり、可愛い性格とお顔、アイコンタクトのできる子犬たちをお届けすることです。

そのため、妊娠時の母犬との交流、出産時の助産、子犬の初乳と授乳時の関わり、離乳から自食までのアイコンタクト、イケナイことの教育、トイレの躾、等々の子犬の成長過程に、私どもが子犬とどのように触れ合っているかということが、決め手となります。

繁殖者と子犬の関りを、ご見学という形でオーナー様に検証していただきます。

 

例えば、ご見学時の子犬が

「毛色が黄ばんでいる」「酸いた臭いがする」「白毛が灰色に汚れている」「目ヤニが見える」「触られることを極端に嫌がる」「元気がない」「兄妹犬との遊び方が異常」等々を検証してください。

これらは、ご見学時に容易に検証できます。

そして、万が一これらが見られた場合、私ども繁殖者が子犬の管理に手を抜いていることになりますので、厳しく指摘してください。

 

上記のため、私どもはオーナー様を早期に求めてご見学をお願いしています。

ご見学のタイミングは下記のように推奨しますが、ご見学いただく期間が結果的に生まれてからほぼ生後2ヵ月齢になりますので、生まれてからお引渡しまでの成長過程の全容が見られることになります。

  ①生まれたばかりの嬰児、

  ②生後約20日齢の目が開いた頃の子犬、

  ③生後約30日齢の離乳開始時、

  ④自食開始時、

  ⑤兄妹犬と走り回る子犬、

 

全ての子犬のオーナー様が、繁殖者が

この成長過程の検証をする・されることになれば、改正動物愛護法による厳しい法規制などは不要となるはずですし、子犬の管理を無視した乱繁殖もなくなるはずです。

 

下の動画をご覧ください。

ご見学いただければさらに明確に判ることなのですが、活発に動き回る子犬一頭ごとに愛情もって接し、躾・育てるためには、夫婦二人で年に数回の繁殖しかできません。出来るはずも無いと思います。

遺伝性疾患について

 

皆さまの方が詳しくご承知のことと思いますが、腸は身体のさまざまな免疫に関わっていて、その免疫機能の約7割を担っています。腸内環境を改善することで免疫力が上がり、アレルギー症状の軽減につながります。

最近では、遺伝子検査の結果から子犬の健康を保障するなどとの宣伝するケースがありますが、ほんの一部分の遺伝子検査の結果で身体全体の健康を保証できるものではありません。基本は「食べてキチンと消化する」というこの当たり前のことができる子犬達でなければなりません。

 

当犬舎は2頭目、3頭目をの子犬をお迎えいただけるお客様が多い理由は実はここにもあります。

 

 

どんなことでもお答えします。

40年以上になります助産・飼育

    そして、子犬オーナー様との日常的交流から得た経験

            子犬飼育に関することでしたら

          どんなことでもお答えします。 

         

 

         

 【私どもについて】

年に1回や2回、多い年でも4回程度の繁殖活動で私ども夫婦の生活が成り立つはずもありません。

繁殖活動が生活の糧ではありませんので、本業の仕事を優先せざるを得ないことも多くあります。

オーナー様とのコミニュケーションを大事にすることが基本の私どもですが、生業優先の場合も多々ありますこと、ご理解いただければ幸いです。

 

 

 

☆本HP作成正式公開 2012年12月9日

☆前HPアクセス回数  90500回(12.12.31閉鎖時点)

             【犬舎活動】