お立ち寄り、ありがとうございます。

 

誠に申し訳ございません

 

現在、お譲りできる子犬はいません。

 

まだ予定もありませんが、早くて来春(2024年4月頃)になると思います。

 

 

 

 

 

 

                             大切な命を預かる予定のみなさまには ぜひ

 

  子犬の出生環境と成長過程をチェックしてください。

 

      生まれた環境・育ち方・健康管理、オーナー様自らチェックしてください。 

 

劣悪環境で繁殖した子犬を迎えて、悪徳犬舎へ支援する行為は避けてください。

 

8月17日、3度目のご見学をいただきました。 ペイネ君、ヨチヨチ歩き始めました。

8月6日、2度目のご見学をいただきました。

目が開いて可愛いお顔を見ていただきました。手に載せても物怖じせず、性格の良さが予測されました。

 ⇧生後2日齢のペイネ君

 

 授乳時の理想体型❝ぼた

 もち❞みたいです。(笑)

 

 7月22日 初回見学


8月21日 3回目のご見学

  生後37日齢のリンちゃん

 8月6日、2回目のご見学時  

  生後23日齢のリンちゃん

 

  7月23日、初回ご見学

  生後9日齢のリンちゃん


子犬をお探しのみなさまへ

         当犬舎だけの特典

 

 家族として迎える子犬、15年間くらい一緒に暮らすご愛犬の

 

 「出産直後から生後2ヵ月齢の間の子犬の成長過程を確認できます」

 

 出生や育ちにこだわりを持たれるオーナー様に、自信を持ってお勧めします。

 

 

             

子犬をお探しのみなさん、

家族の一員として15年間くらいは一緒に暮らすことになるご愛犬です。

子犬の生まれた環境や育ち方がキチンとしているか気になるじゃありませんか、それをぜひご確認ください。

そのためには、ご見学が一番です。

 

私どもの犬舎の特徴は、この「ご見学」にあります。

当犬舎の子犬のオーナー様には、ほぼ10日の間隔でご見学ができます。

ご家族の一員として迎え入れるご愛犬です。

ご愛犬が、いかに大事に育てられてきたか、オーナー様ご自身の目でご確認ください。

これが、ブリーダーから直接譲渡されるオーナー様の特権なのです。

ご見学のタイミングは、

1.生後1週間・・・・・新生児、生まれたばかりの子犬や両親犬をご覧いただきます。

2.生後20日齢・・・・目が開いてお顔の表情が天使のように可愛いんです。

3.生後30日齢・・・・離乳開始、子犬の一生の健康にとって一番重要な時期です。

4.生後40日齢・・・・自食開始、子犬が目の前で便をしたりと整腸具合もみられます。

5.生後50日齢・・・・しっかりと歩き始める子犬との触れ合いは格別の可愛さです。

 

 

見学とは【ご検証】にもつながります。

お客様の子犬を管理する犬舎の対応状況を、お客様がご見学を通して検証していただけます。

子犬に触れて見ると、臭い・黄ばみ・震えなどが直接感じられます。

臭いは下痢が続くと酸いた臭いがします。

白毛が黄ばんでいれば、下痢状態が放置されていることになります。

震えは、人間との触れ合いが不足しているか、全く触れ合いが無いことになります。

こうした誰もが見られる検証ポイントを知り、子犬がいかに大切に愛情もって育てられているか、それをご見学を通して確認してください。

 

ラウンドアートル犬舎の子犬たち、その美しい骨格構成と柔らかな触り心地、それよりも何よりも、天使の瞳で見つめる子犬たちを、ぜひその目でお確かめください。

 

私ども犬舎が、繁殖回数が少ないのは こうしたオーナー様への対応のためです。

朝夕の在舎犬の世話をしながらするご見学対応は、一日3組までが限界です。

複数の出産が重なっていれば、子犬の頭数が多くなりすぎて飼育管理がおろそかになってしまいます。

 

オーナー様には最低4回のご見学を推奨しています。

例えば、

子犬が5頭生まれれば、5組のオーナー様のご見学をいただくことになります。

そして、この5組のオーナー様に最低4回のご見学いただくことを推奨しています。

そうしますと、ほぼ毎週末の土日は、オーナー様のご見学の対応に追われることになります。

 

万が一、同時期に20頭の子犬がいて、20家族のオーナー様がいて、最低4回のご見学をいただきます。

そうしますと、合計80回のご見学になります。

毎週の土日、一日何組のご見学になるでしょうか、そのような対応は実質不可能です。

ですから、出産が重複しないようにすると、年間の繁殖回数も4回程度となるのです。

 

 

当犬舎から子犬を迎える特典

ブリーダーから譲り受けるということは、子犬の「生まれた環境」や「育てられた環境」、そして成長過程を自らの目で観察し検証できるということなのです。

ただ子犬を譲り受けるだけとお考えの方にはペットショップ様でお求めいただくこととして、

子犬の出生環境や成長過程をも重視される方は、ブリーダーから直接お求めいただくことをお勧めします。

 

直近(21.11.21)のTVニュースで見ましたが、

フランス国が子犬の衝動買い抑制を目的として、子犬はブリーダーから直接譲り受けることとしたようです。

当犬舎では、40年以上前からオーナー様に直接譲渡してきましたし、推奨してきました。

ご愛犬は家族の一員として迎え入れることですから、思い付きでは無く、子犬の出生や教育環境などにも注視したうえで迎え入れていただくことを推奨します。

 

ご愛犬の生涯の性格ですが、

特に、犬の性格は画像からでは知り得ませんし、一度きりの出会いでは判らないと思います。

やはり、小さなときから直接触れ合ってご確認いただくことが大事なことと思います。

 

 

可愛いお顔のシーズー子犬 お問合せは常時承っています。

      愛嬌のある可愛いさの中にも凛とした品のあるお顔と性格、

                     そんなシーズーの創出を目指しています。

 

      子犬が常時産まれているわけではございませんが、出産予定もあります。

      また、室内犬の飼育に関する全てのご相談も承っていますので、お気軽にご連絡ください。

      

      お問合せ  round_artle@yahoo.co.jp

                                  090-8589-5080

 

       2021年11月24日 シーズー出産しました。

                12月19日、全頭オーナー様決まりました。

          ありがとうございました。

 

         画像は、母犬チャーリーちゃん、出産直後で少し緊張しているみたいです。

           チャーリーちゃんは、漆黒の大きな瞳が美しく、小さな身体の美犬です。

2020年5月18日

    シーズーの出産

 

母犬は初めての出産となりますハポンちやんです。

可愛い性格に可愛いお顔で、ママのストーカーなんです。

甘えん坊さんの初産でしたが安産でした。


出産直後の子犬に初乳を与えます。

初乳も終わり、母犬と一緒に横になりました。

2020年3月26日、出産しました。

初乳は私どもが飲ませてあげましたが、現在は自分で乳首を探し当てて飲んでいます。

飲み方も音もなく吸い込んでいますので、これでしたらまずは安心です。

ペチャペチャと音を出して飲む場合は、実は母乳が飲めていないのです。

ですから、私どもでシッカリと飲むように指導してあげなければなりません。

今回の子犬たちは上手に飲んでくれています。

 


 

       過去に産まれた当犬舎の子犬たち、白が美しく品のあるお顔の子犬たちです。

  後足の真っ白な毛をご覧ください。下痢をしたことがありませんので、黄ばんでいないのです。


どの子もされるがままに身を任せています。

離乳食を与えながら「人への信頼感」を教育します。

可愛いお顔、可愛い性格、健康な胃腸創りが当犬舎の目標です。







より美しく華麗なアメリカンコッカーの創出を目指して、2019年はその準備に入る予定です。

 

            本HPにお立ち寄りいただき、誠にありがとうございます。

           以下の文は、子犬や犬舎選択のご参考になればと思い記しました。

            

 

          血統を重視しなければならない、その理由は。

判り易い例をご紹介します。

昭和30年~40年頃までに大流行した真っ白な中型犬“スピッツ”という犬種をご存知でしょうか?

熟年の方達は「うるさく吠える白い犬」とご記憶しているかと思いますし、「そう言えばいつの間にか見えなくなった」というご感想かと思います。

「うるさい」が原因で嫌われたスピッツですが、実は、現在では「とっても大人しい性格」の可愛いワンちゃんに変わっています。

これは、スピッツ専門犬舎様が計画的になされたブリーディングの努力の賜物なんです。

 

ここで言う専門犬舎とは、

犬種の質の向上を目指して繁殖する犬舎様のことであって、専門に繁殖する犬舎のことではありません。

各犬種の専門犬舎様は、

先天性疾患の血液を選別してこれを避け、犬種標準に則った身体構成と健康な精神を併せ持つ子犬を求めてブリーディングの計画を立て、その結果をドッグショーなどで外部からの評価を求めたり、ドッグショーにチャレンジさせる子を創出すべく活動しています。

正統な血統構成とは、そうした専門犬種の犬舎様が厳選して繁殖してきた脈々と続く血統のことを指します。

 

誤解しないでください。

正統な血統とは、チャンピオン称号の有無ということではありません。

チャンピオン犬の直子だから良い子だということはありません。

例えば、有名な競走馬の直子の全てが活躍しているかと問われれば「否」・・・・のようにです。

犬の場合は、ヤフーの画像や子犬販売サイトの画像などでチャンピオン犬直子とノンタイトル犬直子の画像を対比して観れば判っていただけると思いますが、計算された繁殖であれば良い子が生まれ出るものなのです。

やみくもにch同士を交配しても良質な子犬は産まれてきません。

繁殖といっても一定の法則があり、これを勉強して理解されて計算された繁殖であれば良い子が生まれる可能性は高いのです。(億単位で真剣勝負する競馬関係の方に師事することも非常に有効な手段です)

その証拠に、この繁殖の法則を理解している犬舎様は、いつも可愛いお顔の子犬を出せるのです。

※犬種経験の浅い犬舎様の場合、CH同士の交配で生まれた子の全てが「良質な子」と勘違いして喧伝する場合がありますので、気を付けてくださいね。(笑)

 

余談になりますが、

ショータイプを目指した質の高い良い子の創出を目指して長年ブリーディングし、ドッグショー活動をしていると、生まれ出た直後の子犬を観察しただけで、どの程度のレベルに成長するか鑑定眼が自然と備わってきます。

全犬種展覧会で優勝か準優勝に絡むことが可能な犬質、生後9ヵ月未満(パピー)クラスまでなら優勝も可能な犬質など、その子犬の将来ドッグショーで活躍する姿が見えてくるものなんです。

ですから、専門犬種のブリーダーとは同時に犬種の鑑定家でもあります。

 

 

 

                専門犬舎への相談

改正動物愛護法により、極端な乱繁殖は激減しているようですのでペットショップ様からの購入も以前からすれば数段と安心となっているものとは思いますが、やはり特定犬種を強く愛し犬質の向上にご努力されている各犬種の専門犬舎様にご相談してみてください。

 

専門犬舎様からの子犬入手には少し時間がかかると思います。

専門犬舎様とは、目的が犬質の向上ですから繁殖も計画的なものになり、毎月繁殖するようなことはしていませんので常時子犬が産まれているということはありません。なぜなら、産まれた子犬たちの成長を観察をして次の繁殖計画へとつなげているからです。

専門犬舎様は特定犬種を知り尽くしていますので、求める子犬の犬種が決まりましたらその専門犬種の犬舎様にぜひご相談ください、きっと良いアドバイスやご縁がいただけると思います。

 

ただ、ショードッグを創ろうとするがあまりの下手な鉄砲も数撃てば!的な過剰繁殖・犬界にのみ通用する専門用語の多用・譲渡後の理不尽な拘束・子犬自体のことよりも血統や賞歴の自慢ばかりするようなところ、そして、子犬が生後50日齢くらいになったころに子犬情報が突然に消える(ペットオークションに出す)ところ、などには気をつけましょう。専門繁殖犬舎様の場合は、オークション市場に出すことも販売手段の一つになりますが、専門犬舎様の子犬がオークションに出ることはまずありません。

 

 

                臭いのきつい犬舎は絶対NG

臭いのきつい犬舎は、犬舎の衛生管理ができていない証拠です

運動場とケージの受皿を毎朝夕に清掃し消毒すれば、臭いはほとんど発生しません。

 

臭いの元は「尿」ですが、尿が便と混じると異常な悪臭を放ちます。

つまり、ワンコ達の入れられているケージの受皿の清掃がされず、尿と便が混じりあって溜まり放置されて、悪臭を放っているのです。

洋服に染み付く強烈な臭い、臭気に敏感なワンコ達にすれば地獄の環境と言えます。

 

臭気の発生原因になるのは『人手不足」または「衛生概念が無い」からです。

 つまりは、そんな人手不足や衛生観念の無い環境で育った子犬が

 「健康と衛生と愛情管理」をされて育ったとは思われません。

 

ご見学の際に、皆さんが臭気の強いことを指摘することで、犬舎の改善・育成に寄与されるかもしれません。

(余計なお世話だ、なんて語気を荒げて言うところは、最悪犬舎と判断して購入は控えた方が良いでしょう)

 

 

杉本彩 犬

検索してみてください。

可愛い子犬が生まれる背景には、いろいろな問題があるのも事実なんです。

杉本彩さん「非道で残虐な虐待」 フレンチブルドッグ4匹とパグ1匹に無免許で麻酔なしに帝王切開 証人の獣医師「傷口は粗雑で膿が出ていた」 犬虐待事件・第6回公判(NBS長野放送) - Yahoo!ニュース

 

 

 

 

                             子犬を育てるには時間がかかります。 

三つ子の魂百まで、と申します。

この世に産まれ出た子犬は、その瞬間から外界の強い刺激に触れることになります。

しかも、この時期の身体的・脳神経的の急成長ぶりは想像に及ばないほどのものがあります。

ですから、子犬の飼育には愛情たっぷりの触れ合う時間が必要なんです。

目を見てお話を聞ける、そういう子に育て上げなければなりません。

次々と繁殖していては、子犬に時間をかけてあげられないでしょう。

繁殖姿勢や理想・子犬の飼育方針などがシッカリとしている専門犬舎様を探してみてください。

 

 

【お願いがあります】

ネット販売で、生後50日齢ほどを目安にして掲載終了期日を設けたり、子犬情報が消えてしまう場合がありますが、その理由が何を意味しているか?みなさんも真剣に考えてください。

 

その答えは、法的に販売可能生後日齢に近づいてもなお「子犬がネットで売れ残った」場合は、犬市場であるオークション会場に持ち込むためです。

 

犬種を強く愛し犬質を追求する専門犬舎様は、自分でこだわりを持って繁殖した子犬を「犬市場」「犬オークション」に送り出すようなことはしません。

 

   皆様には、そうした犬舎の子犬を購入してパピーミルの運営に手助けしないで欲しいのです。

        大切な命です、せめて私たちだけは・・・・・・・。