子犬をお探しのみなさまへ

     ブリーダー直販には、特典があります。

 

 「出産直後から生後2ヵ月齢の間の子犬の成長過程を確認できます」

 

 出生や育ちにこだわりを持たれるオーナー様には、ブリーダー直販をお勧めします。

              

子犬をお探しのみなさん、

家族の一員となるご愛犬の生まれた環境や育ち方を、キチンとご確認ください。

そのためには、ご見学が一番です。

 

私どもの犬舎の特徴は、この「ご見学」にあります。

当犬舎の子犬のオーナー様には、ほぼ10日の間隔でご見学ができます。

ご家族の一員として迎え入れるご愛犬です。

ご愛犬が、いかに大事に育てられてきたか、オーナー様ご自身の目でご確認ください。

これが、ブリーダーから直接譲渡されるオーナー様の特権なのです。

ご見学のタイミングは、

1.生後1週間・・・・・新生児、生まれたばかりの子犬や両親犬をご覧いただきます。

2.生後20日齢・・・・目が開いてお顔の表情が天使のように可愛いんです。

3.生後30日齢・・・・離乳開始、子犬の一生の健康にとって一番重要な時期です。

4.生後40日齢・・・・自食開始、子犬が目の前で便をしたりして、整腸具合がみられます。

5.生後50日齢・・・・しっかりとした足取りで歩き始める子犬との触れ合いは格別の可愛さです。

 

 

見学とは【ご検証】にもつながります。

お客様の子犬を管理する犬舎の対応状況を、お客様がご見学を通して検証していただけます。

子犬に触れて見ると、臭い・黄ばみ・震えなどが直接感じられます。

臭いは下痢が続くと酸いた臭いがします。

白毛が黄ばんでいれば、下痢状態が放置されていることになります。

震えは、人間との触れ合いが不足しているか、全く触れ合いが無いことになります。

 

こうした誰もが見られる検証ポイントを知り、当犬舎の子犬一頭一頭が、いかに大切に愛情もって育てられているかご確認ください。

ラウンドアートル犬舎の子犬たち、その美しい骨格構成と柔らかな触り心地、それよりも何よりも、天使の瞳で見つめる子犬たちを、ぜひその目でお確かめください。

 

私ども犬舎が、繁殖回数が少ないのは こうしたオーナー様への対応のためです。

複数の出産が重なっていれば、子犬の頭数が多くなりすぎて飼育管理がおろそかになってしまいます。

そして、オーナー様には最低4回のご見学を推奨しているからです。

例えば、

子犬が5頭生まれれば、5組のオーナー様のご見学をいただくことになります。

そして、この5組のオーナー様に最低4回のご見学いただくことを推奨しています。

そうしますと、ほぼ毎週末の土日は、オーナー様のご見学の対応に追われることになります。 

 

ブリーダー直販の意義

ブリーダーから譲り受けるということは、子犬の「生まれた環境」や「育てられた環境」、そして成長過程を自らの目で観察し検証できるということなのです。

ただ子犬を譲り受けるだけとお考えの方にはペットショップ様でお求めいただくこととして、

子犬の出生環境や成長過程をも重視される方は、ブリーダーから直接お求めいただくことをお勧めします。

 

 

 

 

可愛いお顔のシーズー子犬 お問合せは常時承っています。

      愛嬌のある可愛いさの中にも凛とした品のあるお顔と性格、

                     そんなシーズーの創出を目指しています。

 

      子犬が常時産まれているわけではございませんが、出産予定もあります。

      また、室内犬の飼育に関する全てのご相談も承っていますので、お気軽にご連絡ください。

      

      お問合せ  round_artle@yahoo.co.jp

                                  090-8589-5080

 

  2021年11月末 シーズーの出産計画あります。

     私どもも楽しみにしている両親犬の子犬ですので、ご期待いただければ幸いです。

2020年5月18日

    シーズーの出産

 

母犬は初めての出産となりますハポンちやんです。

可愛い性格に可愛いお顔で、ママのストーカーなんです。

甘えん坊さんの初産でしたが安産でした。


出産直後の子犬に初乳を与えます。

初乳も終わり、母犬と一緒に横になりました。

2020年3月26日、出産しました。

初乳は私どもが飲ませてあげましたが、現在は自分で乳首を探し当てて飲んでいます。

飲み方も音もなく吸い込んでいますので、これでしたらまずは安心です。

ペチャペチャと音を出して飲む場合は、実は母乳が飲めていないのです。

ですから、私どもでシッカリと飲むように指導してあげなければなりません。

今回の子犬たちは上手に飲んでくれています。

 


 

       過去に産まれた当犬舎の子犬たち、白が美しく品のあるお顔の子犬たちです。

  後足の真っ白な毛をご覧ください。下痢をしたことがありませんので、黄ばんでいないのです。


どの子もされるがままに身を任せています。

離乳食を与えながら「人への信頼感」を教育します。

可愛いお顔、可愛い性格、健康な胃腸創りが当犬舎の目標です。







より美しく華麗なアメリカンコッカーの創出を目指して、2019年はその準備に入る予定です。

 

            本HPにお立ち寄りいただき、誠にありがとうございます。

           以下の文は、子犬や犬舎選択のご参考になればと思い記しました。

            

 

          血統を重視しなければならない、その理由は。

判り易い例をご紹介します。

昭和30年~40年頃までに大流行した真っ白な中型犬“スピッツ”という犬種をご存知でしょうか?

熟年の方達は「うるさく吠える白い犬」とご記憶しているかと思いますし、「そう言えばいつの間にか見えなくなった」というご感想かと思います。

実は、現在では「とっても大人しい性格」の可愛いワンちゃんに変わっています。

これは、スピッツ専門犬舎様が計画的になされたブリーディングの努力の賜物です。

 

ここで言う専門犬舎とは、

犬種の質の向上を目指して繁殖する犬舎様のことであって、専門に繁殖する犬舎のことではありません。

各犬種の専門犬舎様は、

先天性疾患の血液を選別してこれを避け、犬種標準に則った身体構成と健康な精神を併せ持つ子犬を求めてブリーディングの計画を立て、その結果をドッグショーなどで外部からの評価を求めたり、ドッグショーにチャレンジさせる子を創出すべく活動しています。

正統な血統構成とは、そうした専門犬種の犬舎様が厳選して繁殖してきた脈々と続く血統のことを指します。

 

誤解しないでください。

正統な血統とは、チャンピオン称号の有無ということではありません。

チャンピオン犬の直子だから良い子だということはありません。

例えば、有名な競走馬の直子の全てが活躍しているかと問われれば「否」・・・・のようにです。

子犬の場合は、チャンピオン犬直子とノンタイトル犬直子の沢山の画像を対比して観れば、ノンタイトル犬でも計算された繁殖であれば、ノンタイトル同士の両親犬からでも良い子が生まれ出る可能性は高いことがご理解いただけるはずです。

繁殖といっても一定の法則があり、これを勉強して理解されて計算された繁殖であれば良い子が生まれる可能性は高いのです。

 

余談になりますが、ショータイプを目指した質の高い良い子の創出を目指して長年ブリーディングし、ドッグショー活動をしていると、生まれ出た直後の子犬を観察しただけで、どの程度のレベルに成長するかの鑑定眼が自然と備わってきます。

全犬種展覧会で優勝か準優勝に絡むことが可能な犬質、生後9ヵ月未満(パピー)クラスまでなら優勝も可能な犬質など、その子のドッグショーで活躍する姿が見えてくるものなんです。

ですから、専門犬種のブリーダーとは同時に犬種の鑑定家でもあります。

 

 

 

                専門犬舎への相談

改正動物愛護法により、極端な乱繁殖は激減しているようですのでペットショップ様からの購入も以前からすれば数段と安心となっているものとは思いますが、やはり特定犬種を強く愛し犬質の向上にご努力されている各犬種の専門犬舎様にご相談してみてください。

 

専門犬舎様からの子犬入手には少し時間がかかると思います。

専門犬舎様とは、目的が犬質の向上ですから繁殖も計画的なものになり、毎月繁殖するようなことはしていませんので常時子犬が産まれているということはありません。なぜなら、産まれた子犬たちの成長を観察をして次の繁殖計画へとつなげているからです。

専門犬舎様は特定犬種を知り尽くしていますので、求める子犬の犬種が決まりましたらその専門犬種の犬舎様にぜひご相談ください、きっと良いアドバイスやご縁がいただけると思います。

ただ、ショードッグを創ろうとするがあまりの下手な鉄砲も数撃てば!的な過剰繁殖・犬界にのみ通用する専門用語の多用・譲渡後の理不尽な拘束・子犬自体のことよりも血統や賞歴の自慢ばかりするようなところ、そして、子犬が生後50日齢くらいになったころに子犬情報が突然に消える(ペットオークションに出す)ところ、などには気をつけましょう。

 

 

                             子犬を育てるには時間がかかります。 

三つ子の魂百まで、と申します。

この世に産まれ出た子犬は、その瞬間から外界の強い刺激に触れることになります。

しかも、この時期の身体的・脳神経的の急成長ぶりは想像に及ばないほどのものがあります。

ですから、子犬の飼育には愛情たっぷりの触れ合う時間が必要なんです。

目を見てお話を聞ける、そういう子に育て上げなければなりません。

次々と繁殖していては、子犬に時間をかけてあげられないでしょう。

繁殖姿勢や理想・子犬の飼育方針などがシッカリとしている専門犬舎様を探してみてください。

 

 

【お願いがあります】

ネット販売で、生後57日齢ほどを目安にして、販売終了の期日を設けたり子犬情報が消えてしまう場合がありますが、その理由が何を意味しているか?みなさんも真剣に考えてください。

 

 

 

(回答)

販売可能日齢に至ってもなお「ネットで売れ残った子犬たち」は、市場・オークションに持ち込むためです。