3回目のご対面 (Ⅱ)

 

昨年12月に産まれたシーズーの女の子❝ラファエルちゃん❞のオーナー様のご来舎をいただきました。

尾をフリフリしながらアイコンタクトをとってくれるラフちゃんにオーナー様ご家族はメロメロです。お父様からは満点評価をいただきました。

 

 

本HPをご覧いただいた方から「シーズー子犬のお顔の画像」のリクエストがありましたので、今回は載せてみました。

凛とした品のある可愛いお顔が表現されているでしょうか?

 

 

 


2月9日 FCI神奈川インタードッグショー

FCI神奈川インターに出かけようと思っています。

Aコッカーとシーズーはオーストラリアからの審査員ですが、どんなジャッジをするのか楽しみです。

お時間のある方はぜひ会場にお出かけください。

子犬がいますので、今回も長時間の見学はできませんが、久しぶりにお会いできることを期待しています。

 

オーナー様からご連絡いただきました。   

下の「ご見学」の記事を読まれた私どもの子犬を持たれたオーナー様からご連絡をいただきました。

ご見学時に小学校高学年だったお嬢様が成人して結婚式を挙げられたとき、プロフィールムービー(生い立ち)に当犬舎にご愛犬を迎えに来られたときの写真を選択されたそうです。

お嬢様が子犬を抱えて、はにかみながらにっこりとしているお父様お気に入りの写真だそうです。

挙式の会場全体がほっこりと和むとともに、新婦になられたお嬢様は姉妹のように育ってきたご愛犬とご両親に心から“いままでありがとう”という思いが高まって涙したとのことです。

子犬をお引渡しする私どもの責任を、あらためて実感したエピソードでした。

 

3回目のご対面

昨年12月に産まれたシーズーの男の子“久ちゃん”のオーナー様のご来舎をいただきました。

ご見学は、出産直後に両親犬と子犬を見ていただき、目が開いた時期にもう一度。

3回目となる今回は、離乳を開始してからしばらく経った「人との関わり」を持って育った子犬の成長ぶりを直接触れて感じていただきました。

オーナー様に抱っこされて❝久ちゃん❞と呼ばれると尾を振ってチューをする子犬に感動し、授乳から離乳の今日まで一度も下痢をさせたことのない真っ白なお尻にも感動していただくなど、子犬の育ち方と環境を実感していただきました。


離乳開始しました。

2019年12月7日生まれの子犬たち、生後1ヶ月齢になって離乳が始まりました。

お腹が空くと催促までするように。自己主張も始まってヨチヨチ歩きもするようになっています。

子犬の身体と脳の成長ってものすごく早いんですよぉ。

現在、子犬たちは人との触れ合いを学ぶ大事な時間を迎えています。

母犬と離れて本格的に人間との触れ合いが始まったいま、ブリーダーにとって責任重大な時間に突入しました。

2019年12月7日生まれの子犬たち、離乳を開始しました。

美味しいのでしょう、離乳食を催促するようになっています。

生後1ヶ月齢、ヨチヨチ歩きもしています。

オーナー様と2度目のご対面もしました。

ヨチヨチ歩きを始める頃に3度目の対面をしていただきます。


 

 新年明けましておめでとうございます。

     本年もよろしくお願い申し上げます。 

  

 今年も、可愛いシーズー&美しいAコッカーの創出を目指します。

 

 

                ラウンドアートル犬舎

                添田 滋・初美